プライバシーポリシー
Raven Frameにおける情報の取り扱いについてご案内します。
基本方針
Raven Frameは、アカウント登録なしで利用できる英語学習アプリです。学習進捗は端末内に保存します。バージョン1.0.2以降では、無料利用時の広告と、対象教材の広告を非表示にするアプリ内購入を導入予定です。広告のない旧バージョンでは、以下の広告SDKによる処理は行われません。
取得・保存する情報
- アカウント登録はありません。
- 広告対応版では、広告の配信・計測・不正防止のためGoogle AdMobを利用します。詳細は次項をご確認ください。
- 学習進捗などの情報は、アプリが動作する端末内に保存されます。
- これらの情報を、開発者が運営する独自サーバーへ送信・保存することはありません。
広告とGoogle AdMob
広告対応版では、Google Mobile Ads SDKとUser Messaging Platform(UMP)を利用します。Googleは広告配信、計測、分析、不正防止のため、IPアドレス(おおよその地域の推定を含む)、端末・アプリに関する識別情報、広告の表示・操作情報、クラッシュや性能に関する情報を処理する場合があります。学習履歴・解答内容を広告SDKへ渡すことはありません。
パーソナライズ広告を無効にし、広告内容の上限をGeneral(一般向け)に設定します。広告の配信に必要な確認ができない場合は広告を要求しません。広告削除の購入権利を確認できた教材では広告を表示しません。
情報の取り扱いの詳細は、GoogleのプライバシーポリシーとGoogleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の使用をご確認ください。
年齢に応じた広告設定
広告対応版では、広告の読み込み前に「13歳未満」「13〜15歳」「16〜17歳」「18歳以上」の年齢区分を確認します。生年月日を入力する必要はありません。選択した年齢区分は端末内に保存し、Googleには広告の年齢制限・同意年齢に関する設定を渡します。
16歳未満には子ども向けの広告制限を、16〜17歳にはティーン向けの制限を適用します。16歳未満には広告への同意を求めるフォームを表示しません。年齢区分が未設定の間は広告を読み込みません。設定画面から年齢区分を変更できます。
同意の確認が必要な地域ではGoogleの同意フォームを表示し、必要な場合は設定の「広告のプライバシー設定」から選択を見直せます。どの年齢でもパーソナライズ広告は利用しません。
アプリ内購入
アプリ内購入の決済・購入処理は、Appleが提供する仕組みを利用します。決済に必要な情報はAppleが取り扱い、当方がクレジットカード番号などの決済情報を取得することはありません。購入状況の復元もAppleの仕組みを通じて行います。
外部AI機能について
アプリ内の外部AI機能は、Raven FrameがAIへ質問を送信して回答を取得・保存する機能ではありません。ユーザーが外部AIサービスへ質問しやすくするための導線です。外部AIサービスを利用する場合の情報の取り扱いは、利用するサービスのプライバシーポリシーをご確認ください。
お問い合わせ
お問い合わせの際にメールでお送りいただいた情報は、回答やサポート対応のために利用します。
メールで問い合わせるポリシーの変更
アプリの内容などに変更があった場合は、このページの内容を更新することがあります。